MRCこども矯正

MRCこども矯正とは??

世界100カ国以上で導入。1,000万人以上が選んだ矯正システム

お子さまの将来を左右する矯正治療。親御さまが最も気になるのは「本当に効果があるの?」「他の子もやっているの?」という点ではないでしょうか。

MRC矯正(マイオブレース)は、単なる一過性の流行ではありません。

オーストラリアで誕生して以来、世界100カ国以上の国々で導入され、これまでに1,000万人を超えるお子さまがこのシステムで健やかな成長を手に入れています。

日本国内でも急拡大。選ばれるには理由があります

日本でも、その効果と「抜歯をしない」という方針が多くの親御さまに支持され、現在では全国各地の歯科医院で導入されています。




  • 世界共通のトレーニングプログラム:
    独自の教育機関「MRC」による厳格な基準に基づいた治療が行われています。

  • 国内の圧倒的な症例実績:
    日本でも小児矯正のスタンダードとして定着しつつあり、数千件以上の症例を持つクリニックも増えています。

  • 学術的な裏付け:
    マウスピースと筋機能トレーニングを組み合わせたアプローチは、多くの論文や臨床データによってその有効性が裏付けられています。

なぜ、世界中の歯科医がMRCを推奨するのか?

それは、MRCが「歯だけを見ているのではない」からです。
比較項目 従来のワイヤー矯正 MRC矯正(マイオブレース)
主な目的 歯を物理的に強制移動する 顎の発育不全の「原因」を改善する
開始時期 永久歯が生え揃ってから(12歳以降) 乳歯と永久歯が混ざる時期(5〜10歳)
抜歯 スペース確保のために抜くことが多い 基本的に抜かない
お口の癖 改善されないことが多い(後戻りの原因) 口呼吸・舌の癖まで根本から治す

歯並びが悪くなる原因は、口腔周囲筋(口唇、舌、頬)の機能不全です。

こんなことありませんか?

・ふとしたときに口がポカンとあいている
・食事のときにクチャクチャ音がする
・食事に時間がかかる
・食べる量が少ない

口呼吸

呼吸は本来、鼻から吸って鼻から吐く、「鼻呼吸」が理想です。
「口呼吸」は口から吸って口から吐く、いつも口がポカンと開いてしまう癖のことです。
口で呼吸をするのが習慣になっていると舌の場所が低くなり、上顎の成長を妨げ、歯並びが悪くなる原因になります。
口呼吸は鼻呼吸に対して、脳への酸素量が少ない空気中の細菌やウイルスを体に取り込みやすくなる、という面からも健康に良くない癖と言えます。

舌癖

無意識のうちに舌で歯を押してしまう、唇をなめてしまうなどの癖のことです。
舌の力は意外に強く、顎の成長に影響を与え、歯並びを乱す原因となります。
舌には理想的な位置があり、鼻呼吸と併せて習慣化すると体のリラックスにも効果があります。

逆嚥下

舌を前方に出しながら、あるいは舌で前歯を押しながら飲み込む癖のことです。
乳児期の嚥下方法を継続してしまっている子に見られます。歯を押し出す力で歯並びに影響を与えるだけでなく、食べ物の誤嚥、肺炎などの原因になることもあります。

お子さん、お孫さんに、「良い歯並び」をプレゼントしませんか??

小児MRC矯正とは…

小児MRC矯正とは…一般的な矯正装置のように歯を直接動かすのではなく、口の周りの筋肉の発達を促し、悪習癖を改善しながら健康的な歯並びへと近づくことができるマウスピース矯正です。

特徴

①永久歯の抜歯をしません。
②歯の生え変わりと顎の成長を利用して歯を健康的な歯並びにします。
③口の周りの筋力を整えるトレーニングをします。
④口の周りの筋肉の使い方、正しい嚥下方法、咬合力が習慣化するので後戻りが少ない治療です。
⑤やわらかいマウスピースで、痛みはほとんどありません。
⑥マウスピースは、就寝時と起きているとき1時間だけの装着です。

・学校につけていかなくてOKです
・食事の時もつける必要がないので、いつも通り楽しく食べられます
・歯磨きのジャマになることもないので、お口も清潔にでき、虫歯になりにくい矯正装置といえます

5〜9歳のお子様が対象です

当院に通院中のお子様、通院中の方のご親族のお子様相談・検査料(1万円)を無料で実施しています。
お気軽にご相談ください♪
  • 治療期間:2〜3年
  • 料金:38万円 〜 (調整料4,400円/月)
・1日1時間と寝ている間に装着をしないと効果が機体出来ません。
・鼻炎が強いお子さまは耳鼻科との連携が必要となります。
・細かな捻じが気になる方は通常の矯正治療が必要になります。

従来の矯正治療

治療方法:ブラケットを用いて矯正
治療時期:永久歯の萌出と関係
目的  :きれいな歯並び
特徴  :永久歯も治療可能
     後戻り、虫歯のリスクがある

MRC矯正

治療方法:口腔習癖を改善する
治療時期:5〜9歳で始めるのがベスト
目的  :全身の健康、健康的な歯並び
特徴  :早いタイミングで始められる
     後戻りが少ない・装着時間短い

従来の矯正治療とMRC矯正の比較

従来の矯正治療
MRC矯正
治療方法
ブラケットを用いて矯正
口腔習癖を改善する
治療時期
永久歯の萌出と関係
5〜9歳で始めるのがベスト
目的
きれいな歯並び
全身の健康、健康的な歯並び
特徴
永久歯も治療可能
後戻り、虫歯のリスクがある
早いタイミングで始められる
後戻りが少ない・装着時間短い
矯正器具

MRC矯正 Before & After

FAQ

治療内容・仕組みについて

MRC矯正とはどのような治療ですか?
オーストラリアで開発された、お子様向けのマウスピース型矯正治療です。歯を直接ワイヤーで動かす従来の矯正と異なり、歯並びが悪くなる原因(口呼吸・舌癖・飲み込み方など)を改善することで、健康的な歯並びへと自然に導いていく治療法です。
なぜ歯並びが悪くなるのですか?
遺伝的要素もありますが、主な原因は「口腔周囲筋(口唇・舌・頬の筋肉)」の機能不全です。口呼吸、舌で歯を押す癖、間違った飲み込み方などが顎の正常な発育を妨げ、歯並びの乱れを引き起こします。MRC矯正はこの根本原因にアプローチします。
ワイヤー矯正やインビザラインと何が違いますか?
従来のワイヤー矯正やインビザラインは「歯そのものを動かす」治療ですが、MRC矯正は「歯並びが悪くなる原因(悪習癖)を改善する」治療です。早期に始めることで、将来的に本格矯正が不要になる、もしくは負担を軽減できる可能性があります。
「マイオブレイス」と「MRC」は同じものですか?
はい、ほぼ同じものを指します。MRC(Myofunctional Research Co.)はオーストラリアの開発元の社名で、その治療システム全体を「MRC矯正」と呼び、使用するマウスピース装置を「マイオブレイス」と呼びます。
どんな歯並びの問題に効果がありますか?
出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、叢生(ガタガタの歯並び)、開咬(前歯が噛み合わない)、過蓋咬合(噛み合わせが深い)など、さまざまなケースに対応できます。ただし症状の程度により適応が異なるため、まずはご相談ください。
どんな子どもにMRC矯正は向いていますか?
口がポカンと開いている、いびきをかく、食事中にクチャクチャ音がする、食べるのに時間がかかる、滑舌が気になる、姿勢が悪いなどのお子様に特におすすめです。これらは口腔周囲筋の機能不全のサインである可能性があります。

対象年齢・適応について

何歳から始められますか?
当院では5〜9歳のお子様を対象としています。乳歯から永久歯への生え変わりが始まり、顎の成長が活発な時期に始めるのが最も効果的です。
5歳より小さくても相談できますか?
はい、ご相談は可能です。年齢に応じて経過観察をおすすめする場合や、ご家庭でできる悪習癖の予防アドバイスをお伝えする場合があります。
9歳を過ぎたら手遅れですか?
手遅れということはありませんが、顎の成長期を過ぎるとMRC矯正の効果が出にくくなります。10歳以上のお子様は、状態によりワイヤー矯正など別の治療法をご提案する場合があります。まずはご相談ください。
重度の歯並びでも治せますか?
重度の不正咬合の場合、MRC矯正単独では改善しきれず、永久歯が生えそろった後に本格的なワイヤー矯正やマウスピース矯正が必要になる場合があります。ただしMRCで土台を整えておくことで、その後の治療負担を軽減できます。
子どもがじっとしていられないのですが大丈夫ですか?
5〜9歳のお子様は集中力にも個人差があります。当院ではお子様のペースに合わせて優しく対応いたしますので、ご安心ください。

装置・装着について

マウスピースはいつ装着するのですか?
就寝中(寝ている間)と、日中起きている時間に1時間程度の装着です。学校に持っていく必要はなく、生活への影響が少ない治療です。
食事のときも付けなければいけませんか?
いいえ、食事中は外していただきます。普段通り食事を楽しめます。
痛みはありますか?
柔らかいシリコン製のマウスピースを使用するため、ワイヤー矯正のような強い痛みはほとんどありません。装着初期に多少の違和感を覚えるお子様もいますが、すぐに慣れる場合がほとんどです。
マウスピースの手入れは大変ですか?
使用後に水洗いし、専用ケースに保管していただくだけです。専用洗浄剤の使用もおすすめしています。歯磨きの邪魔にならないため、お口を清潔に保ちやすい矯正装置です。
マウスピースを失くしたり壊したりしたらどうなりますか?
3個までは無料で対応しますが、それ以上の紛失や破損ですと、別途費用が発生する場合があります。専用ケースでの保管を徹底していただくようお願いしています。
アクティビティや習い事に影響はありますか?
装着するのは就寝時と日中1時間のみのため、スポーツ・ピアノ・水泳など、お子様の習い事に影響することはほとんどありません。

治療期間・通院について

治療期間はどのくらいかかりますか?
一般的に2〜3年が目安です。お子様の成長度合いや悪習癖の改善状況によって個人差があります。
どのくらいの頻度で通院が必要ですか?
月1回程度の通院が必要です。装置の調整、口腔筋機能トレーニング(アクティビティ)、経過確認を行います。
通院しないと効果は出ませんか?
MRC矯正は、ご家庭での装着とトレーニング、そして定期的な通院での指導の両方が揃って効果を発揮します。通院の継続が治療成功の鍵となります。
長期に渡って通院して頂けない場合、治療を中断することがありますのでご注意下さい。
引っ越しなどで通えなくなったらどうなりますか?
お引越し先の近くでMRC矯正を実施している歯科医院をご紹介できる場合があります。事前にご相談ください。

費用・保険について

治療費用はいくらですか?
治療費は38万円〜(税別)、月々の調整料が4,400円かかります。お子様の状態や治療内容により変動する場合があります。詳細は初診相談時にご説明いたします。
保険は適用されますか?
MRC矯正は自由診療のため、健康保険は適用されません。
医療費控除の対象になりますか?
子どもの矯正治療は、発育段階にある不正咬合の改善を目的とするため、原則として医療費控除の対象になります。領収書を大切に保管してください。詳細はお住まいの税務署にご確認ください。
相談だけでも費用はかかりますか?
当院に通院中のお子様、および通院中の方のご親族のお子様は、相談・検査料(通常1万円)が無料です。それ以外の方の費用については、お問い合わせください。

リスク・注意事項について

MRC矯正のデメリットや注意点はありますか?
お子様本人の協力(毎日の装着とトレーニング)が不可欠なため、継続できないと効果が出にくい治療です。また、症状によっては永久歯が生えそろった後に追加の矯正治療が必要になる場合があります。これらのリスクについて、初診時に詳しくご説明します。
後戻りはありますか?
MRC矯正は悪習癖そのものを改善する治療のため、ワイヤー矯正に比べて後戻りが少ないと言われています。ただし、トレーニングを途中でやめてしまうと癖が再発する可能性はあります。
途中で治療をやめることはできますか?
やむを得ない事情でやめることは可能ですが、それまでの治療効果が後戻りする可能性があります。返金の取り扱いについては個別にご相談ください。

来院・予約について

初診の相談時には何を持参すればよいですか?
健康保険証、母子手帳(任意)、もし他院で撮影されたレントゲン写真などがあればお持ちください。お子様の普段の様子(口呼吸の有無・癖など)をメモしていただけると、より正確な診断が可能です。
予約はどのようにすればよいですか?
お電話またはホームページのネット予約からご予約いただけます。MRC矯正の初診相談ご希望の旨をお伝えください。お子様の生活リズムに合わせて、ご都合の良い時間帯をご提案いたします。

アクセス

流山線「平和台駅」より徒歩5分
9:00~12:30
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14:00~18:00
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【定休日】木・日・祝